気分ブログ

『ラ・ラ・ランドに学ぶ出会いと夢の関係』

どうもこんにちは!

富山出会い推進委員長のオン・座・マイク師匠です🎤

いやーちょっとね、時間あったんで久しぶりに映画を観たんですよ!!

そしたらね?

こんなイベントやってるもんですから、そういう視点も最近含めて感じてしまうわけですよ。

何事に対しても!!

もちろんそういう視点ってのは『出会いの重要性』とか『夢を追う大変さ』とかね💡

そして今回観た映画ももろにその視点で観たから色々考えさせられたし、再確認もできたというね、つまり素敵な映画でしたよ✨

で、その映画はタイトルにもあるように

ラ・ラ・ランド

になります!!

今更かよと言われるかもですがラ・ラ・ランドです(笑)

因みにラ・ラ・ランドの意味はロサンゼルスの別称らしいです。

英語だとLA・LA・LANDです。LAはロスの事ですからね。

ただラ・ラ・ランドはあまりいい意味では使われならしく、いつまでも夢見がちな頭の中がラララなお花畑な人がたくさん住む街だよね、ロサンゼルスって的なニュアンスらしいです。

 

確かにこの映画のタイトルにこそふさわしい

 

てことで、ちょっと感想も織り交ぜながらタイトル趣旨を語っていけたらと思いますので興味ある方は是非最後までお付き合いください。

ミュージカルが最高

本編紹介の前に先に言わせて!!

ミュージカル映画なので本編の節々でミュージカルタイムに切り替わります。
中でも映画全編通して流れるメインテーマ曲が超超超いい曲やねん!!!
忘れんうちに先にYOUTUBE貼っておこう。

正直あっしは初見でこのミュージカル見たとき、耳にしたとき、そこまで特別な感情は抱いていなかったんや。
最初はな。。。
確かに歌詞は少しグッと来るものはあったけどそこまででしかなかったんや…

でも最後に同じ曲が流れるあのシーンではもう号泣メーン状態でしたわ。
目から汗が流れ落ちとんねん。

その状態でやで?
ちょっと信じられんことが起こったんや!!
実はこの時あっし特急列車乗ってる時にiPad+イヤホンで見ててな?
号泣メーンZONEど真ん中入ってる時に車掌が切符の拝見しにやってきはったのや。

 

ちょっと、そっとしておいてくれんかなあ!?????なあ!??

 

マジで喉元まで出かかったけど、もうわいも30代突入マジかの大人やさかいに流石にグッとこらえましたけどな!!

っていうね、話なんやけどね(笑)
まあとにかく最初と最後で同じ曲でこうも感じ方が変わってくるか!?っていう内容なんですよ!

ラ・ラ・ランド映画内容

まずは、そうですね。

ラ・ラ・ランドという映画自体がどんなお話なのかを簡単にご紹介させてもらいます。

公開当時はめっちゃ話題となっていた作品ですので、もう既にご覧になった方も多数おられることとは思いますが、今回はマイク師匠オリジナル解釈も交えて説明するので、自分の見解と答え合わせしながら見ていくのも楽しいかもしれませんよ?

以下ネタばれ含みます

あらすじ

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア<エマ・ストーン>は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン<ライアン・ゴズリング>と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから二人の心はすれ違い始める……。

公式サイト的なところからの引用使わせてもらいました!

うんうん。大体こんな感じの話です。

二人がすれ違い始めてから一気にこの映画に引き込まれてしまった人がかなり多いんじゃないでしょうか?

中盤

すれ違っていく2人なんだけど、彼女のミアは必至でセバスチャンの本当の夢を思い出させてあげようと奮闘します。

※セブの本当の夢はあらすじに書いてある通りで、本物の伝統的なジャズの演奏ができる自分のお店を持つこと。

でも、生活の為妥協して入ったネオジャズグループとしての活動が大成功して人気ミュージシャンの仲間入りを果たして本人は表面上は不満がない様子。 

そう、表面上は…

一番近くで彼を見てきたミアだけが違和感を感じていたわけですね。

 

お前本当にそれでええのか?と。

 

しかし、セブにはセブの言い分もあっていつまでもそんな夢を追いかけているのはばかげてる!

俺らももっと大人になって現実と向き合う時だ!!

と結構激しめに反抗。確かに結婚の事とかも考えていたみたいでそれはそれで正解の道なのは違いないんですけどね!

ミアはそれでも本当の夢を追いかけて欲しかった!

セブがかりそめとはいえ他人に認められ脚光を浴びているこの状況下でのミアの置かれている状況がどん底なのがまた辛い!!

一方のミアはというと、相変わらずオーディション落ちまくりでかなり精神的にまいっているのが中盤になります。

女優だった叔母に小さいころから憧れて、ついには大学を中退してまで選んだLA・LA・LANDでの夢見る生活にも彼女はもう限界を感じ始めていました。

 

『あと一回落ちたらきっともう一生立ち直れないと思うの』

 

っていうセリフまで後に飛び出す程に。

そんな状況なのに、いや、そんな状況だからこそ!!

本当の夢を捨ててしまったように見えるセブに彼女は目を覚まさせてあげたかったのかもしれません。

本当の夢を追いかけている、本物のジャズを演奏している彼の事を好きになって付き合い始めたわけですからね~。

特にミアの方は男女の仲を超えた同士的な気持ちも結構持ってたと思います。なんとなく。

すれ違いが形になって表れた最初の場面を一部抜粋↯

ミア『夢を諦めるなら、今取り組んでいることが好きかどうかは大問題よ。何年も続けるんだし。』

セブ『なぜ君の望み通りにしてやってるのにつべこべ言う!?安定した職に今ついてるじゃないか!』

ミア『安定を望んだのはあなたが店を開くためよ。まさか店もやめるの!?』

セブ『俺のやりたいと思ってる店なんて誰も来ない!』

ミア『情熱があれば人は来るわ!人は情熱に動かされるのよ!!』

セブ『甘いんだよそんな考えは!!お前ももっと大人になれ!!』

修羅場過ぎるこの展開 😯

てか、これって普通の女の人なら絶対に言えないようなセリフじゃあないですかみなさん?

言うたって結婚のことまで考えて生活を取ってくれてるんですよセブは?

妥協した生活だって本当にミアの事が好きだからだと思うんです。まあ、理由の全てがそれってわけではないが。

大抵は女性側が『もう夢を追うのはやめて現実の事考えろよ!』って言いません?!

このシーンでもう自分はミアに惚れましたね(笑)

そしてセブの心が揺れ動く

好きな人にあれだけ言われて何も考え直さない男もいないでしょう。

セブも例外ではなかったようです。

しかしこの直後に更に二人の関係が修復できなくなるような決定的な出来事が発生してしまうんですよね。

リアルでもそうやけど嫌なことってなんでこんな重なるんやろう?

ミアが自分の貯めたお金で舞台を貸し切って一人芝居をして最後の大勝負に出るっていう話になってたんです。

てか、この行動力もマジでリスペクトですわ。マイク、マジ、ミア、応援。

その日にですよ!そんな今後の人生がある意味決定づけられてしまうような大事な日に!!

なんと。

セブはバンドの撮影を優先してすっぽかしてしまうんですよ。

この野郎、俺のミアを裏切りやがって。。。

終わってから駆けつけてミアに謝ってましたが時すでに遅し。

しかも舞台の結果は最悪。

セブ『何か埋め合わせをさせてくれ』

ミア『終わりよ。』

セブ『え?』

ミア『終わりよ。もう何もかも!恥をかくのももうここまで!劇場の使用料も払えない…』

ミア『…家に帰るわ』

セブ『明日また会って話そう!!』

ミア『故郷の家に帰るの』

これは完全に2人の関係も終わりって感じですよ。

あーあ。

終盤

ミアのいなくなった部屋で一人寝ていたセブのもとに一本の電話がかかる。

その内容は、あのオオコケしたミアの独り舞台を見に来ていた関係者からのものだった。

それを受けてセブは即座にミアの実家まで車を走らせる。

到着後の二人の会話の一部を抜粋

セブ『いい知らせだ。配役ディレクターが君の演技を見て絶賛でうんたらかんたら、明日大作映画のオーディションに来いと言ってる』

ミア『いやよ。今度落ちたら二度と…立ち直れない』

セブ『NOOOOOOOO!!!!!!納得のいく理由を言うんだ!』めっちゃデカボイス

ミア『何百回も挑戦してきていっつもダメだった。私には才能も何もないのよ。きっと女優に憧れてただけ。叶いもしない夢を追いかけてた』

ミア『あなたは夢を変えて大人になった。私もどうせ無理なら他の何かを目指すわ。大学を中退して6年も頑張ったの。もうたくさんよ』

セブ『なぜ?なぜたくさんだ?』

ミア『十分傷ついたからよ』

セブ『そうか。俺は明日の朝8時にまたここへ来る。来るなら来い』

ミアが本当の最後の戦いに出る

翌朝、セブの迎えの時間にミアがやってきた!!

ミアは多分心の整理やらなんやらで絶対前日寝れてないと思う(笑)

さあ!いざ、ラストオーディションへ。

最後のオーディションは演技ではなく語り部となり話をするだけという今までに体験した事のない内容だった。

過去100回はダメでも諦めかけて挑んだ101回目はなんか今までとは違ってた的な!!

1人舞台を既に見られてるから?

 

オーディション終了後2人にとっての思い出の公園でのワンシーン

セブ『どうだった?』

ミア『わからない。』

ミア『…私たちのこれからはどうする?』

セブ『さあ、わからない。もし君が受かったら俺はきっとなにもできない。ただ、全力で没頭すべきだ。君の夢だろ?』

ミア『あなたは?』

セブ『俺も自分の道を進むよ。この街に残り本当の夢を追いかける…あとは様子を見よう』

ミア『ずっと愛してるわ』

セブ『俺も愛してるよ』

5年後

シーンが切り替わり、そこには車から降りて昔バイトで働いていたカフェに向かうオーラのあるミアの姿が。

店員からはこれはサービスですと言われるも悪いわと断るミア。

もうこの時点でミアはあの後ハリウッドでの成功を手にしたんだなとある程度確信。

見事に彼女は最後のチャンスをものにしたのであります!!

とりあえずマジで良かった。

そして流れるようにそのままラストの展開を迎えるんですが

ここからの最後の10分間くらいがとにかくやばいです!!

切ないよおおおおおおおお!!!!

もうこればっかりは見てもらう方がいいな。うん。

あえてネタバレはやめておきます。

是非その目で確かめて下さい!!

LA・LA・LANDに学ぶ積極的に誰かに出会いに行く姿勢と自分の夢

映画序盤の方で売れない女優志望の仲間たちと一緒にパーティーに行こうという話になるんですが、ここで明るい曲調のミュージカルに切り替わります。

そこで使われていた歌詞が個人的に凄く的を得ていて

『ああ、やっぱ出会いって大事やなあ』って思いましたね~。

どんなことを言っていたかというと

《偶然の出会いにチャンスがあるかも、攻めていこう》

《印象が良ければ名前を知ってもらえる》

《運命の誰かが来てるかも?あなたを成功に導く人》

《夢見た場所へ行けるかも。準備ができてるなら》

《誰かに見いだされる為自分に磨きをかけてきた》

《誰かと出会い飛び立てるかも高い頂きに》

うーんどれも刺さる。

積極的に出会いに行く姿勢

これ!めちゃくちゃ大事なマインドですよ。

特に面白いのが、これって別に夢を持ってる人だけじゃなくて誰に対しても当てはまる事だということ!

冗談抜きで出会いが人生変える事はよくあることなんだけどその体験をしたことがない人はいまいち理解できないんですよねー。

例えば小さなことだと、新しい趣味ができたり、気の合う飲み仲間ができたりとかね。

色んな人見てきたけど個人的にすげえもったいないなあって思う人多い。

一回でもそんな経験すれば出会いに積極的になれるんやけどね!

もちろんマイク師匠はそういう経験今まで何回も体験済みです💡

たいした出会いがそんなにあると思うか?!

結論から言うとまずそんなたいした出会いはそうそうないです!!(笑)

でも、裏を返せば逆にこうも言い換えられないでしょうか?

だからこそたくさん出会う必要がある!!

これなんですよ!!

出会いの分母を増やさないうちからどうせろくな出会いなんてないとか言っちゃうのはマジでナンセンスです!!

それはもちろんどんな出会いの場であろうと同じ!!

夢追い人の出会い作りはマストで!!

夢の為に日々やることやってる人って、その夢の延長線上には必ず憧れの人がいたりして徐々にその人に近づいていきます。

当たり前の事ですよね?

毎日そのことを考え取り組んでるわけだから。これは当然。

で、ある日出会うんですよ。

次のステージに繋がる何かに。

それも予期せぬタイミングでいきなりね。

この事例も私事ながら経験したことがございますのでソースは私です(^-^)

《夢見た場所へ行けるかも。準備ができてるなら》
《誰かに見いだされる為自分に磨きをかけてきた》
《誰かと出会い飛び立てるかも高い頂きに》

まさにこの歌詞はこのことを示唆してませんか?

つまり、もし自分に何か夢があったとして何かの拍子にチャンスが巡ってきたとしても日々爪を研いでおかないとそのチャンスを逃しちゃうよ、と。

で同じようなチャンスは1度逃したらそうそう再び巡ってくることはない。

あると思います!!

まとめ

かつてないほど長文書いてマジで疲れた!!(笑)

でもそれだけいい映画だったってことですかね。

立て続けに2回見たからね!!

そのうち、うまくいかない時にでもまた見返すことがあるであろうバイブル的な1本でした。

ライアン・ゴズリング、エマ・ストーンそして若き天才監督のデイミアン・チャゼルに拍手ですわ✨

更に詳しく大事なところのネタバレを無しで、現地のリアルな情報を交えて映画評論家の町山さんが解説してますのでそちらも載せておきます。

ではでは。

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